女優さんの悩みから生まれた、業界専用「シワ・たるみ対策専用コスメ」
レプチン
若い頃と比べてそんなに食べる量が増えてるわけではないのに
。。。。。。。。。。。。
あらっ!このおなか、どうしちゃったの?
いやだ、背中のお肉がつまめちゃう(汗)
鏡を見ると、なんだかしまりのないボディライン。
これって、お・ば・さ・ん 体型!?
アンチエイジに生きようと思ったら、
体型を維持することや、肥満に気をつけることも大事な要素です。
暖かくなって薄着をするようになると、
ますます気になるボディライン。
ホルモンの働きを知っておくことで、
効率的に体重のコントロールができるようになりますよ。
そのホルモンの名は。。。。。。
『レプチン』
加齢によって太りやすくなるのは、
筋肉量や基礎代謝量の減少することが原因です。
でも年齢に関係なく、肥満そのものが老化を促進し、
病気の原因を作っているということをしっかり認識しておきましょう。
ダイエットへの関心は衰えを見せることはありません。
なぜ太るのでしょうか?
なぜいち度痩せてもリバウンドするのでしょうか?
「レプチン」という名前のホルモンをご存知ですか?
脂肪組織から分泌されるホルモンで、
食べてから20〜30分すると分泌されはじめます。
血液中にレプチンが流れて血中レプチン濃度が上がり、
脳に、「もうお腹がいっぱい」という満腹シグナルをだして、
食欲を低下させるのです。
また脂肪組織にも作用して、
カロリーをエネルギーとして燃やしましょうという指示も出します。
早食いをすると太りやすいといわれるのは、
このシグナルが出る前に、
必要以上に食べてしまうからだというのがわかりますね。
脂肪が増えるとレプチンの分泌が増えます。
でも脳の大きさはかわらず同じなので、レプチンが飽和状態になり、
レプチンが効かない状態になります。
満腹信号が出ない
↓ ↓
いくらでも食べ続ける
↓ ↓
基礎代謝が上がらない
↓ ↓
次々と脂肪が溜め込まれる。。。。。
怖いですねぇ。
本来レプチンは、欠乏したときに脂肪を溜め込むようにできていますが、
レプチンが過剰で効かない状態になったときも
欠乏したときと同じことが起きてしまうのです。
つまり脂肪を溜め込むということ。
では、病的な肥満に陥っているときの、レプチンの様子をみてみましょう。
たとえば太っている人が減量して、脂肪が2〜3%減った
↓ ↓
レプチンの量が20%減る
↓ ↓
脳にレプチンの禁断症状がでて、ものすごい飢餓感を感じる
↓ ↓
我慢ができずに余計に食べてしまう
↓
『リバウンド』!!!
「レプチン濃度が高い人=太っている人」は味覚も鈍っています。
特に甘みの感受性が低下し、甘みを感じにくくなります。
そのため少量の甘みでは満足できずに、
もっともっと甘いものを求めるようになるのです。
ところが脂肪が減って、レプチンが急に減ると、
味覚に対する敏感さがもどってきます。
ということは、
太っている人がダイエットで体重を減らした
↓ ↓
大量にあったレプチンが減って激しい飢餓感を感じる
↓ ↓
それまでより甘さや美味しさをよく感じるようになるので、
美味しいものを目の前にして食べずに我慢することが難しい。
さあ、こうなったときに、ご馳走を目の前にして
食べずに我慢することができるでしょうか?
ダイエットを成功させるには、
このレプチンの仕組みをしっかり理解すること。
そしてレプチン濃度が急激に減らないように、
コントロールしながら減量することが大事なのです。
↑ ↑
ここがポイントです!!!
レプチンは食欲のコントロールや代謝作用に働くだけでなく、
子宮、骨盤、妊娠・出産など、
婦人科系器官の育成を促す大切な働きもあります。
極端なダイエットで生理が止まるのは、
レプチンが少なくなるためとも言われています。
一般的に、40歳以降の血中レプチン濃度は上昇傾向にあります。
レプチンが多いと、骨粗しょう症も進行するそうですし、
疲労感とも関係があるようです。
血糖値を下げるインスリン作用も発揮されにくくなるので、
糖尿病状態にもなりがち。
加齢や老化を促進させる要因がいっぱい!
『レプチン』
きっちり理解しておく必要があります。
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