女優さんの悩みから生まれた、業界専用「シワ・たるみ対策専用コスメ」
いくつに見られたい?
ひとことで年齢と言っても、いろいろなとらえ方があります。
◇暦による年齢
人はみな、1年たてば確実に1歳年をとります。
残念ながら、これは絶対的なもの。事実として認めざるを得ません。
◇生理的年齢
健康状態や体力、生理機能などの年齢で、同じ年の人でも差があります。
体力テストなどを行うと結果が数字ででてきますから、その差がよくわかります。
◇精神年齢
心の持ち方で、若くもなれば年もとるということです。
理想や夢、情熱、探究心や好奇心などを持ち続けていれば、
60歳や70歳であっても青年の人もいるし、20歳ですでに老け込んでいる人もいます。
◇見た目の年齢
暦による年齢、生理的年齢、精神年齢をひっくるめたものです。
姿勢やシワ、シミ、くすみなどの肌の状態、顔の表情、
動きのスピード感などがあげられます。
暦による年齢については、変えることが出来ませんが、
(私は、普段は忘れて過ごすことにしています(汗))
それ以外の年齢については、日々の努力やちょっとした心がけで
年を取るスピードを遅くして、上手に年をとっていくことができますよね。
では、上手に年をとっていく方法とは?
健康に気をつけていれば、生理的年齢を若く保つことが可能になります。
逆に体調が悪くなると、やる気を失ったり
顔の表情が暗くなって老けて見えたりたりしますから、
まずは健康であることですね。
見た目の年齢については、
紫外線などの外部環境から守る手立てを考えなければいけません。
生理的・精神的に若くても、見かけが老けているともったいないですね。
若く自分らしく見えるおしゃれも大事です。
それから、ストレスとの付き合い方。
病気の原因がストレスと判断されることも多く、悪いものとして槍玉に挙げられがちですが、
ストレスが全くなく、すべてに満ち足りてしまうと、向上心がなくなってしまいます。
人には欠けたものがあるとき、
こうしたいとか、あのようになりたいとかいう
欲求や生きていくエネルギーが生まれてきます。
ですから、ストレスを良いほうにうまく切り換えて味方につける、
「バランス感覚」を身につけることが大事ということになりますね。
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